村式のエンジニア
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スマートフォンでは、スタイルのposition:fixedが使えない!!
こんにちは、塩浦です。 スマートフォン用(iPhone,Android)に最適されたサイトを作成することが、最近は業界全体で如実に増えていると思います。 スマートフォンサイトでよく見られる演出に、時間が経過すると画面下部に広告などのバナーを表示するといったものがあります。 そういったサイトを実現しようとした場合、単純に思いつくのがスタイルシートにposition:fixedを用いた書き方です。 私も当初そのように考え、position:fixedを用いいたスタイルシートでコーディングしました。 しかし実機で検証すると、表示が崩れるなどの現象が発生しました。 調べてみると、iPhoneの仕様では、position:fixedが使えないということでした。
カテゴリー: css/(x)html, javascript, mobile
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UserAgentを用いたmobile/pc/smartphoneの判定
こんにちは、神崎です。 今年の春ぐらいからキャリアがスマートフォンを拡大させていて 技術者的には、面白いことができそうになっていて夢が広がっていますね。 ネイティブアプリとなると敷居が高くて、なかなか難しいですが Webサイトを最適化したりするのは、当たり前になるのではないかと思っています。
Android・iPhone向けwebサイト開発で知っておくと良いこと
こんにちは、塩浦です。 今年は、スマートフォンサイトの作成の需要がさらに高まっているかと思います。 スマートフォンサイトを開発する際に知っていると得することを2つほど上げていきます。
カテゴリー: css/(x)html, mobile
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auの端末でselectboxの改行問題を回避
こんにちは。神崎です。 早速ですが auの端末でselectboxの中身が改行されて意図しない表示になることがあります。 これを回避するには<option>内に<span style=”font-size:x-small”></span>を適用するとよいです。 <select name=”pref”> <option value=”1″ selected=”selected”><span style=”font-size:x-small”>北海道</span></option> <option value=”2″><span style=”font-size:x-small”>青森県</span></option> </select> 村式では上記のことをよしなに適用してくれるsymfonyやCodeIgniterのプラグインを社内ライブラリとして開発し利用をしています。 機会があれば、プラグインも公開するかも?しれません。 ご参考になれば幸いです。それでは!
PHPでFlashの中に透過GIFを入れる
小池です。 さっそくですが、携帯サイトなどを制作しているとサーバーサイドでswfmillを使用して Flash内の画像データを動的に差し替えることがあるかと思います。 以前、透過GIF画像を差し替える際になかなかうまくいかず苦労したので、備忘録として記載します。 何かの参考になれば幸いです。
携帯用FlashLiteまとめ
こんにちは。中川です。 携帯用のFlashLiteについて簡単にまとめました。 社内用に作った資料なので少々乱雑な文章ですが公開します。 対応しているバージョン DoCoMo:1.0, 1.1, 3.0, 3.1 Ezweb : 1.0, 1.1, 2.0 SoftBank : 1.1, 2.0, 3.0 基本的に後方互換。(100%ではない) Flash Lite 3.0搭載端末は DoCoMo の705i,905iシリーズから。 画面サイズ(解像度) 最近だと240×240推奨。 ただしこれはセーフティーなサイズなので、コンテンツによって変えるとよい。 容量 swf 1ファイル100KBまで。 動的に情報を追加ロードする場合、その分の容量も含めて100KBにおさめる。 (AUで追加ロードした場合、合計容量に100KB制限はない。) フレームレート フレームレート7~12fpsで制作するのがいい。 12fpsで問題ないが一部端末でつらい場合があるので安全策をとるなら7fps程度に抑える。 機種ごとの違い 基本的には搭載されているFlashPlayerのバージョンに依存。 大きく変わるのは以下。 ・デバイスフォント ・処理速度 … 続きを読む
携帯サイト開発のハマりどころ(1)
こんにちは。中川です。 携帯のキャリアや端末特有の制約などで、作ったものが思うように動かないことがよくあります。 そこで、今回は携帯サイトを開発する上で気をつけるべき点を思いつくまま書いていきたいと思います。 タイトルについている(1)は連載する意気込みをあらわしています。 1.プログレッシブJPEGを表示できない 一部の端末でプログレッシブJPEGが正しく表示できません。 また、プログレッシブJPEGを埋め込んだFlashLiteも正しく再生されない機種があります。 これらの問題は非プログレッシブJPEGにすることで解決します。 2.リダイレクトする際はURLの「#」が使えない LocationヘッダーのURLの末尾に「#」を使用してもその位置に飛ばない機種があります。 header(‘Location:http://example.com/index.html#login’); ちなみに「#」とそれ以降に続く文字列は「フラグメント識別子」と呼ぶそうです。 参考) Location時にフラグメント識別子を付けられるのか? http://d.hatena.ne.jp/maru_cc/20080207/1202385497 LocationヘッダのURIにフラグメント識別子はNG http://d.hatena.ne.jp/maru_cc/20080207/1202386973 auでLocatiuonヘッダにフラグメント識別子を入れた場合の挙動 http://d.hatena.ne.jp/maru_cc/20080208/1202436438 では今日はこの辺で。
DoCoMoのCSSとXHTMLまとめ
DoCoMoのCSS、XHTMLにはクセがあります。注意すべき点をまとめてみました。 これに関してはいろいろなサイトで論じられていますが、既出のネタや仕様書の内容も含めなるべく広範囲に渡って情報を集めました。 他のキャリアについてはまた書くと思います。 特に気をつけるべき点を先にまとめると、こんな感じです。 ・CSSはインラインでしか記述できない。 ・XHTMLが必須でかつ適切なContent-Typeヘッダを吐く必要がある。 ・istyle属性は使えない。 ・MARQUEEタグは使えない。 ・object要素によるFlashの埋め込みはiモード対応XHTML1.1から。 ・TABLEタグはiモード対応XHTML2.0以降でないと使えない。 ・GPS用の属性lcsはiモード対応XHTML2.1以降でないと使えない。 (DoCoMoに限った話ではない内容も含まれています)
カテゴリー: css/(x)html, mobile
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携帯電話向け動画配信のまとめ(その2)
中川です。 今回は携帯用マルチメディアコンテンツの著作権保護について調べました。 著作権保護に関して 対象ファイルの転送禁止や再生回数制限などについて、キャリアごとの設定方法を調べました。
携帯電話向け動画配信のまとめ(その1)
中川です。 携帯向けに動画を配信する時の仕様などを調べました。 長くなるので2回か3回に分けて発表しようと思います。 はじめに 主に3G端末をターゲットにした内容になっています。3G以前の端末もケアしたい場合はこれでは足りません。 より多くの端末で再生できるような条件を探す、というコンセプトで調査した結果です。 端末ごとに特化すればより高品質の動画を提供できますが、本記事では動画の品質より端末互換性を重視しています。