カテゴリー別アーカイブ: css/(x)html

IE5.5+でCSS3のtransformを使う

CSS3のtransformでは ・rotate (回転) ・scale (拡大縮小) ・skew (歪ませる) ・translate (移動) が定義されていますが、IE8以下はこれに対応していません。しかしながら、IE5.5から使えるMatrix Filterを使えば同等の効果を得ることができます。 ただし、これをそのまま使うと変形の起点(transform-origin)がCSS3のtransformと違うため座標にズレが出てしまいます。座標変換コードを書こうと思ったらもうやってる人がいたので紹介します。 jQuery 2D Transformation Plugin 45度回転させるコードは以下のように記述できます。 $(‘.example’).transform({rotate: 45}); 他のプロパティも同時に変更できます。 $(‘.example’).transform({ rotate: ’45deg’, skew: ['10deg', '10deg'], scale: [1.5, 1.5], translate: ['20px', '20px'] } jQueryのanimateもhookしているのでtransformのアニメーションも簡単に記述できます。 // 1秒で1回転させる $(‘.example’).animate({rotate: ‘+=360deg’}、1000); 類似のjQueryプラグインにjquery-css-transformがありますが、現時点ではIE8以下で動きません。

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twitter Bootstrapを試してみた

こんにちは、神崎です。 僕は、サーバサイドエンジニアで、フロントエンドには余り興味がなく、 残念ながら、非常に薄いHTMLの知識しか持っていません。 モックレベルの構築をしているときには、おもにtableタグで作ることが多いです。 そんな、フロントエンドがわからない人間にとって朗報となるものが twitter社が2011/8にリリースしたCSSフレームワークのBootstrapです。 githubにおいてあるcssを読み込むだけで、今風な画面に仕上がります。 (細かい調整は、もちろん必要なのですが。) さらに、Javascriptでalert、tab、dropdownなどを実現できる機能も備わっています。 ドキュメントも英語ですが備わっていますので、そこも安心です。 管理画面など、程々に見た目や機能が必要なものに関しては、実用できるのでは無いでしょうか。 http://twitter.github.com/bootstrap/

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IE6を切り捨てれば使えるCSSセレクタとプロパティ

世間ではHTML5だCSS3だと騒がれていますが、WEB制作の現場では古いブラウザへの対応に縛られて未だにHTML4/XHTMLとCSS1に毛がはえた程度の武器で戦わざるを得ないことが多くあります。 ie7.jsのように、CSSの機能をJSで保管するスクリプトもありますが、速度面、安定性、互換性の面から見てできれば使いたくないというのも実情です。 そんな中、最近になってようやくIE6を無視してもいいケースが増えてきました。そこで今回はIE6を切り捨てると使えるようになるCSSについてまとめてみました。余計なclassや妙なハックを使わずに便利なものは堂々と使っていきましょう。 IE6を切った時のもう一つ大きな恩恵として「透過PNGが使える」というのも大きいです。

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スマートフォンでは、スタイルのposition:fixedが使えない!!

こんにちは、塩浦です。 スマートフォン用(iPhone,Android)に最適されたサイトを作成することが、最近は業界全体で如実に増えていると思います。 スマートフォンサイトでよく見られる演出に、時間が経過すると画面下部に広告などのバナーを表示するといったものがあります。 そういったサイトを実現しようとした場合、単純に思いつくのがスタイルシートにposition:fixedを用いた書き方です。 私も当初そのように考え、position:fixedを用いいたスタイルシートでコーディングしました。 しかし実機で検証すると、表示が崩れるなどの現象が発生しました。 調べてみると、iPhoneの仕様では、position:fixedが使えないということでした。

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Android・iPhone向けwebサイト開発で知っておくと良いこと

こんにちは、塩浦です。 今年は、スマートフォンサイトの作成の需要がさらに高まっているかと思います。 スマートフォンサイトを開発する際に知っていると得することを2つほど上げていきます。

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DoCoMoのCSSとXHTMLまとめ

DoCoMoのCSS、XHTMLにはクセがあります。注意すべき点をまとめてみました。 これに関してはいろいろなサイトで論じられていますが、既出のネタや仕様書の内容も含めなるべく広範囲に渡って情報を集めました。 他のキャリアについてはまた書くと思います。 特に気をつけるべき点を先にまとめると、こんな感じです。 ・CSSはインラインでしか記述できない。 ・XHTMLが必須でかつ適切なContent-Typeヘッダを吐く必要がある。 ・istyle属性は使えない。 ・MARQUEEタグは使えない。 ・object要素によるFlashの埋め込みはiモード対応XHTML1.1から。 ・TABLEタグはiモード対応XHTML2.0以降でないと使えない。 ・GPS用の属性lcsはiモード対応XHTML2.1以降でないと使えない。 (DoCoMoに限った話ではない内容も含まれています)

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