11/4(水)に人力車のえびす屋さんご協力のもと開始した、
村式へのお客さまを人力車でお出迎えするサービス(無料プチ観光付き!)が好評です。

せっかくお客さまに鎌倉まで来て頂くのだから、少しでもこの町を楽しんでもらいたい!
そんな思いで始めたこのサービスですが、既に色んなお客さまからご予約を頂いており、とても好評いただいています。
ちなみに最近村式に入社したばかりの神崎(通称かんちゃん)も、人力車で初出社しました。

人力車は、鎌倉の名所を案内してくれるので楽しいのはもちろんなのですが、乗り心地も最高にいいんです。
車夫さんのこころ配りが伝わってくる乗り心地を是非体感してみてください!

詳しくはコチラから。

rich

前回の中川のエントリにもありましたが、最近村式では和歌を勉強しています。
和歌(短歌)など学生時代は全くといっていいほど興味がなく勉強もしておりませんでしたが、最近和歌のおもしろさが少しずつ分かってきました。

それは昔の人が感動したこと、心の動きを時代を超えて感じることができることです。僕が大好きな幕末の志士吉田松陰も坂本龍馬も高杉晋作も、みんな色んな和歌を残しています。

そんななか先日、『村式随一の歌詠み』こと中川とともにお伊勢参りをしてきました。

時間の都合で内宮しか参拝することができませんでしたが、日本人の心のふるさとといわれる伊勢神宮はとにかく力強く、美しく、何とも言い難い畏怖とありがたさを心底感じました。

伊勢神宮
(早朝の伊勢神宮)

なにごとの おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる

この和歌を詠んだ平安後期の歌人西行はつくづく凄い歌人だなぁと思います。お伊勢参りでは本当にこの歌のように感じられたので。

そして今から八百年以上もの昔に生きていた人の感動を、現代の自分も同じように感じ取ることができたことに、これまた感動です。
八百年以上も昔の人と心が通じた、コミュニケーションがとれた というこの感覚!

mixiなどに代表されるSNSは主に同世代の友人など横のコミュニケーション機能がメインのサービスですが、世代を超えた縦のコミュニケーションサービスも面白そうです。
次の和ごころプロジェクトとして何か作りたいなぁ。と思うのですがどうでしょうか?
まだ企画も全然立っておりませんが、興味のある人は是非ご一報ください!一緒に面白いサービスを作りましょう。

住吉
2008年7月18日 金曜日

先日、カヤックの柳澤(やなさわ)さんの著書この「社則」、効果あり。を読みました。

このカヤックという会社は、超クリエイティブな会社でWEBの世界では有名な会社です。

そして実は今から約3年前、僕らが友人同士で起業を夢見ていたときに『こんな会社があるのか!』という強烈なインパクト(サービス、働き方、場所など色んな意味で)とともに知った会社がカヤックであり、しかも友人3人で創業されたということで更なる強烈なご縁を感じ、思わず話を聞きに鎌倉まで押し掛けてしまったというエピソードがあります。

それからというものカヤックの皆さんには、起業について色んなアドバイスをもらったり色んなご縁を作ってもらったりと相当お世話になりっぱなしなのですが、とにかく突っ走っててかっこいい会社です。

そんなカヤック柳澤さんの著書、これは読まねばということで早速読んでみました。

この本では色んな会社の社則が紹介されていますが、よくありがちなお堅い社則ではなく、

・失恋休暇
・デート支援金
・遅刻したら全身タイツ

などなど、普通の会社だとありえないような社則が目白押しです。
カヤックの『サイコロを振って給料を決める』というルールは以前から知っていましたが、他の会社でもこのようなユニークな社則があるんですね!
自分で会社をやっている身でありながら不覚にも『うわ、この会社で働きたい!』と何度も思ってしまいました。

しかも読み進めていくうちに、この本に載っている社則はただ面白いだけのルールじゃなくて、経営理念や事業内容に通じるルールがほとんどだということに気付きました。
会社それぞれの個性、価値観が実によくルールに表れており、会社の使命を実行に移すための生きたルールになっている。
それが凄い。
正直、村式の社則を作りたくて作りたくてうずうずしてきました。

ちょうど村式でも経営理念(日本のよさをサービスに込め、世の中をもっとおもしろくする)を体現するための仕組みを作ろうと思っていたのと、先週の土日は小田原で経営合宿を行う予定だったので、これはタイムリー!と早速社則作りを合宿のテーマの一つに加えて合宿を行ってきました。

 

gassuku
小田原城近くの報徳二宮神社

そこで生まれた社則とは、

■祭り奨励制度 
~地元の祭りが開催される日は、早帰りして祭に参加すべし~

お祭りの目的や内容は地域によって様々ではありますが、この社則は
『自分の住んでいる土地に敬意を表し、感謝し、仕事の成功を祈り、さらに楽しませてもらう姿勢を培う』
というのが目的のルールです。

考えてみれば当たり前の姿勢ですが、僕らのようなWEB企業はただでさえ夜が遅くなりがちな職種なので、ルール化でもしておかなければ平日の祭りに行くことさえ難しいのではないでしょうか。

そして何より祭りは活気があって楽しいし、気力も充実することでしょう。
そういえば先日青梅の祭りで初めて山車を見たときには、感動のあまり鳥肌が立ち、涙が出そうになりました。
日本の文化はすごい!と再認識する瞬間が祭りにはあります。

ということで、僕は逗子に住んでいるのですが、一昨日がお祭りだったので早速早帰りさせてもらって嫁と楽しんできました。
あーいい社則だ!と早くも実感した次第です。

その他にも
■他人の徳目を見つける制度
など、いくつかの社則を作ったのでそのうちHPで紹介しようと思います。

ということで、この本にあるような個性を活かした会社がどんどん増えていって、個性を活かすための社則も増えていって、しかも『世の中のため』の方向を向いている会社が増えていけば、もっとおもしろい世界になるだろうなぁと思った次第です。

ということで長くなりましたが色々勉強になった本でした。

柳澤さん、ありがとうございます!

新サービスの面白いアイデアないかなーと散歩中に撮った一枚。
僕は考えに行き詰ったらとりあえず歩きます。
ゆっくり歩いていると、不思議と『ハッ』と閃くことが多々あるからです。
逆に『で、何考えてたんだっけ?』とすっかり忘れてしまうことも多々ありますが。

080423_14250001.jpg

写真は鶴岡八幡宮の参道からです。
すっかり桜が散って、生き生きとした新緑に変わっていました。
この緑がなんともよい!

残念ながら面白いアイデアは出ませんでしたが、気力は充実。
四季を感じながら散歩をすると、忘れていた感覚がよみがえってくる気がします。
この自然と一緒に仕事する環境として、鎌倉は最高です。

ということで、次なる和ごころ企画構想中です。お楽しみに!

こんにちは。住吉です。

先週リリースした和ごころプロジェクト第一段の『侘びを込めたログイン機能』はご覧いただけたでしょうか。

和ごころ班(高橋、平井)曰く、
侘びの感じ方はその人の年齢や経験によって異なる

とのことですが、見て頂いた方からは、
「侘びしさを感じる」というご意見をちらほらと頂いており、メンバー一同盛り上がっております。

そして、勢いに乗って次のサービスを作っちゃいました。

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住吉
2008年1月11日 金曜日

住吉です。
あけましておめでとうございます。

今年は1/7から始動しております。
仕事始めに社員全員で鶴岡八幡宮に行き、御祈祷を受けてきました。

今年の村式は主力事業である携帯サイト、WEBシステムの開発にますます力を入れていきます。
技術力、企画力ともに更なる向上を目指しますのでご期待ください。

そして、ITに和を込める!を目指し先月よりはじまった和ごころプロジェクト。
第一回テーマの『侘び』がいよいよ終盤です。

担当の高橋・平井は4日前から京都の禅寺に修行に出ております。
どんなログイン機能ができるのか僕も検討がつきませんが、どうやら禅寺修行で何かを掴んだ模様です。
きっと相当かぶいたものに仕上げてくると思いますのでこちらもご期待ください。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

住吉
2007年12月10日 月曜日

お久しぶりです。
住吉です。
かねてより進めておりました本店の移転が完了しました。
本日12月10日より新事務所で仕事を始めています。

新事務所


新事務所として選んだ地は、古都鎌倉です。
海と山に囲まれたこの歴史ある鎌倉の地で、今後ますます
おもしろいサービスを提供できるよう『かぶく法人』として
社員一同精進していく所存です。

村式を今後ともよろしくお願いいたします。

こんにちは。住吉です。

以前のエントリでもちょっと書きましたが、村式は、小泉経営会計さんのMAS監査というサービスを受けています。
そんな小泉経営会計さんより素敵なイベントのご紹介です。

ヴィジョン経営の先駆者 面白法人KAYAC 柳澤社長が語る!面白法人に見る「面白経営」とは?

という何とも面白そうなセミナーです。

これは面白いに違いない!ということで社員一同でお邪魔しようと思います。
講演後には懇親会もあるそうで、こちらも楽しみです!
まだ席には若干余裕があるようですので、興味がある方は小泉経営会計さんまで連絡してみてください。
セミナーの詳細、申込用紙はこちらからダウンロードできます。

住吉
2007年7月6日 金曜日

今日は村式ボンバイエの日です。
村式ボンバイエとは、以前のエントリにもありましたが、自社サービスの企画を生み出す村式のイベントです。
あの人とオモイがマッチするかもしれないサービスでんぞうもこの企画から生まれました。

簡単に村式ボンバイエの内容を紹介します。

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友人と一緒に起業してぶつかった壁として、
役割分担
があります。

僕らは元々技術者としてサラリーマンをやっていたので、
起業したてのころは会社を運営していく上でどんな仕事が必要なのか、ほとんど分かっていませんでした。

当然会社なので、本業のWEBの開発以外にも、
経営計画を立てたり、営業や販促活動はもちろん、経理や会社の諸制度作り(開発体制や社員教育、掃除やゴミ捨てのルールまで。)と、色々やることがあるのですが。。。

それらの仕事についてちゃんと役割分担ができていなかったため、
ほぼ何でもメンバーと相談して決めるという今考えると非効率この上ない方法をとってしまっていました。
もちろん、なんでも友達同士で話し合って会社のことを決めていくというのは面白いことではありますが、それにしても限度というものがあります。

これは友達同士だからこそ出てくる問題かもしれません。
一応起業前には大雑把には役割分担をしていたんですが、いざ実務に入ると
友人同士だからこそなぁなぁになったり、言いにくかったりすることがあったり、変に意地を張ってしまうこと
があるんです。

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