村式のエンジニア
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作成者別アーカイブ: 平井
タグ付けできるMemcacheクライアントを実装してみました
こんにちは。平井です。 社員を飲みに誘って先に酔っ払うのが最近の醍醐味です。 最近は話題になることも多いKVSですが、 村式でもMemcachedをキャッシュ層に取り入れたりして、アプリケーションの処理能力を向上させたりしています。 Webアプリケーションに構築する上でキャッシュはとても有用ですが、 「ちゃんと消す」ということを意識して実装しないと、更新された情報が正しく表示されないといった状態に陥りがちです。 Perlの世界では、Memcachedに保存するデータをグルーピングして管理できるCache::Memcached::Managedというライブラリが開発されてます。実際にいじったことはないですが、キャッシュの保存/削除に非常に有用なのではないでしょうか。 このようなライブラリがPHPにもあったらなーと思って少し探してみたのですが、見つけることができなかったので実装してみることにしました。
Zend_Http_Clientで同名のパラメータを複数渡す
HTTP周りのプログラムをする時に便利なZend_Http_Clientなんですが、同名のパラメーターを複数渡す時に軽くつまずいてしまいました。 以下のように、同名のパラメータを複数POSTしたい場合のお話です。 tag=php&tag=zend
「EthnaできれいなURLを実現する方法」を速くする
平井です。 以前のエントリで紹介したEthnaで「きれいなURL」を実現する方法についてです。 私が構築したアプリケーションにおいて、コードを修正することでパフォーマンスを改善できました。 内容を以下にご紹介します。
Ethnaで「きれいなURL」を実現する
平井です。 プログラミングネタを続けます。 村式では、EthnaというPHPフレームワークを利用することがあります。 私がEthnaを利用するときに残念に思っているのが、URLがきれいでないということです。 標準では、Ethnaで作成したアプリケーションへのリクエストは、下記のようなURLになります。 http://example.com/?action_login=1 これを、以下のURLのようにできないでしょうか。 http://example.com/login 後者の方が、人が見て直観的に理解可能だと思います。 ユーザーさんがWebを利用する上で、URLの形式がどうであろうがあまり問題にはならないでしょう。 が、細部にもこだわってきれいなものを作りたいというのがクリエイターの性というものです。 導入が長くなりましたが、Ethnaで「きれいなURL」を実現してみましたのでご紹介します。(PHP5限定です) といっても、ほぼ他の方のエントリの引用になりますが。
Ethnaで複数のinputにまたがるValidateをプラグインで実現する
平井です。久々の投稿です。 珍しくプログラミングに関するエントリーを書きます。 村式では、EthnaというPHPフレームワークを多く活用しています。 先日Ethnaのプラグインを使って、複数のInput値をValidateする機会がありました。 具体的に書かれた情報があまり見つからなかったので、参考になればと思ってエントリーにします。