村式のエンジニア
アーカイブ
カテゴリー
リンク
作成者別アーカイブ: 小池
phpの最新バージョン5.3.9を使う際に、気をつけるべきこと
こんにちは小池です。 今日はphpの最新バージョン5.3.9を使う際に、気をつけるべきことを記載します。
プログラマーとして仕事の効率を上げる方法
プログラマにはそれぞれコーディングのスタイルがありますが プログラミングの効率的な手法について私は以下のようなことを考えています。
ソーシャルアプリをつくる際のちょっとした工夫
こんにちわ小池です。 携帯用のソーシャルアプリをつくる際に、 ちょっとした工夫をすると さまざまなプラットフォームに展開する際に柔軟に対応できるようになります。 今回は、いままでの経験からいくつか設計時、実装時のポイントを記載しておこうかと思います。 参考になれば幸いです。
高負荷時にアクセス不能になってしまうのを防ぐために
こんにちは、小池です。今回はサーバーサイドのほんのちょっとあったら便利な機能のご紹介をします。 アプリケーションの種類によっては、想定しているアクセスを急激に上回り サーバの処理能力をあっというまに超えて苦しい状態になってしまうこともあるかもしれません。 ロードバランサやリバースプロキシの設定において高アクセス時の表示を 制御することもできますが(*1)、 今回はサーバが高負荷時にアクセス不能になってしまうのを防ぐために、アプリケーション側で ユーザのアクセス時点での負荷状況によって、画面表示する内容を変更してみようと思います。 以下の例では、symfonyをつかったコードになっております。
アニメーションgifを判定する方法
小池です。 以前、サーバーサイドで出力する画像がアニメーションGIFか否かを判定する必要があって ライブラリを探してみたけれど、結局PHPでバイナリをみて構造判定することになりました。 GIFのバイナリ構造を読んでいくことによって、いろいろと勉強になりました。 以下はそのコードになります。同じような問題にあわれた方の参考になればと思います。
PHPでFlashの中に透過GIFを入れる
小池です。 さっそくですが、携帯サイトなどを制作しているとサーバーサイドでswfmillを使用して Flash内の画像データを動的に差し替えることがあるかと思います。 以前、透過GIF画像を差し替える際になかなかうまくいかず苦労したので、備忘録として記載します。 何かの参考になれば幸いです。
携帯システム メールによるユーザ認証と投稿について
携帯電話のシステムでは、メールを受信した後に、それを元に何かのプログラムを動作させるということがよくあります。 たとえば、ブログでの画像投稿などもその一つです。 このようなシステムをつくるときに、投稿者の認証はどのようにするべきでしょうか? 送信元のメールアドレスを認証に使う方法が使えそうですが、メールアドレスのfromヘッダは簡単に偽装できてしまいます。 友達のメールアドレスでイタズラ投稿・・・なんて事が出来てしまう訳ですね。 なのでfromヘッダのみで判断するのは、セキュリティ的にあまりオススメできません。 それでは、どのようにするかというと ここでは宛先アドレスも認証に利用する方法を紹介します。
携帯電話のメールアドレス
こんにちわ小池です。お久しぶりです。 今日は表記の件について、技術的なメモを記載します。 記載内容に間違いなどがあれば、コメントのほうに記載していただけると大変助かります。 また、同じような業務をしている方のお役に立てればと思います。 さて、今日は携帯電話のメールアドレスについて メールアドレスのフォーマットはRFCにて定義されています。 しかし、携帯のキャリアはRFCに非準拠のメールアドレスを許している点で注意しなければならないことがあります。 たとえば ..sample@domain.ne.jp や sample.@domain.ne.jp などのピリオドの連続、ピリオド+@文字列を使ったメールアドレスを実際に持っているユーザーが結構います。 これらのRFCに非準拠なメールアドレスから受信した場合、MTAでPostfixを使っているとsample.@domain.ne.jp というアドレスに対してメールアドレスに’sample.’@domain.ne.jpなどのように勝手に”をつけて受信します。
プロトタイプ作成の重要性
小池です。久々のエントリーです。 春の訪れは早いもので、すっかり桜が咲き始めていますね。 今週末あたりは、お花見のベストシーズンといったところでしょうか。 さて、今日のテーマは『プロトタイプ作成の重要性』についてです。 弊社では、プログラム作成の工程として、プロトタイプを作成した後に 内部でそれを使ってみるっ、いや、使い倒してみるっという運用をしています。