こんにちは小池です。
今日はphpの最新バージョン5.3.9を使う際に、気をつけるべきことを記載します。
サイト訪問者がしばらく何もしてなかったり別のウィンドウに移ってしばらくした場合、
そのタイミングを知りたいケースがあります。
そんなライブラリを探してみたのですが、調度良いのがなかったので作りました。
jQueryを前提にしていますが、短いコードなので簡単に依存を切れると思います。
こんにちは、神崎です。
僕は、サーバサイドエンジニアで、フロントエンドには余り興味がなく、
残念ながら、非常に薄いHTMLの知識しか持っていません。
モックレベルの構築をしているときには、おもにtableタグで作ることが多いです。
そんな、フロントエンドがわからない人間にとって朗報となるものが
twitter社が2011/8にリリースしたCSSフレームワークのBootstrapです。
githubにおいてあるcssを読み込むだけで、今風な画面に仕上がります。
(細かい調整は、もちろん必要なのですが。)
さらに、Javascriptでalert、tab、dropdownなどを実現できる機能も備わっています。
ドキュメントも英語ですが備わっていますので、そこも安心です。
管理画面など、程々に見た目や機能が必要なものに関しては、実用できるのでは無いでしょうか。
世間ではHTML5だCSS3だと騒がれていますが、WEB制作の現場では古いブラウザへの対応に縛られて未だにHTML4/XHTMLとCSS1に毛がはえた程度の武器で戦わざるを得ないことが多くあります。
ie7.jsのように、CSSの機能をJSで保管するスクリプトもありますが、速度面、安定性、互換性の面から見てできれば使いたくないというのも実情です。
そんな中、最近になってようやくIE6を無視してもいいケースが増えてきました。そこで今回はIE6を切り捨てると使えるようになるCSSについてまとめてみました。余計なclassや妙なハックを使わずに便利なものは堂々と使っていきましょう。
IE6を切った時のもう一つ大きな恩恵として「透過PNGが使える」というのも大きいです。
こんにちは。
最近は器用貧乏を名乗ってはばからない平井です。
貧乏は余計ですが、サーバーサイドにかかわらず多方面に興味が出てきているお年ごろです。
さて、村式が共同運営する “iichi“。
“手仕事の新しいマーケットプレイス”として、2011/7/6 にプレオープンしました。
2011/10/5 にグランド・オープンを迎えて英語化され、ついに作家さんの作品を世界へ販売することが可能となりました。
世界へ進出し、今後も成長を目指していくiichi。
インフラには、Amazon Web Services (以下 “AWS”) の多くの製品を採用しています。
このエントリでは、iichiのインフラを少し紹介したいと思います。
jQuery.supportを使ってIE7以下を判定するとき、
IE6,7でfalse,IE8以上でtrueを返すjQuery.support.styleを使っていたのですが
jQuery1.6になってからこれがIE8でfalseを返すようになってしまいました。
jQuery1.6のjQuery.supportのプロパティの中でIE6,7でfalse,IE8以上でtrueを返すのは
jQuery.support.tbody
jQuery.support.hrefNormalized
の二つです。
jQueryのバージョンを上げるときなど気をつけましょう。
| IE6 | IE7 | IE8 | |
|---|---|---|---|
| $.support.style | false | false | true |
| $.support.tbody | false | false | true |
| $.support.hrefNormalized | false | false | true |
↓
| IE6 | IE7 | IE8 | |
|---|---|---|---|
| $.support.style | false | false | false |
| $.support.tbody | false | false | true |
| $.support.hrefNormalized | false | false | true |
こんにちは、神崎です。
今年の春ぐらいからキャリアがスマートフォンを拡大させていて
技術者的には、面白いことができそうになっていて夢が広がっていますね。
ネイティブアプリとなると敷居が高くて、なかなか難しいですが
Webサイトを最適化したりするのは、当たり前になるのではないかと思っています。